Adobe

LightroomとLightroom classicのどっちを使うべきか。

投稿日:

Adobeの写真加工ツールと言えば、photoshopを思い浮かべると思いますが、ほかにもLightroomとLightroom classicがあります。

どちらもphotoshopと比べると、できることが限られます。そりゃ、photoshopはイラストを描けますし、エフェクトのかけ方、ブラシだってたくさんあります。photoshopはまた別物だと考えていいでしょう。

ではLightroomとLightroom classicの比較をしてみましょう。

スポンサーリンク

LightroomとLightroom classicの比較

Lightroomは2017年のAdobe MAXで発表された新しいサービスです。ややこしいのですが2017年まではLightroom classicがLightroomと呼ばれていました。
2017年Adobe MAXで新しいクラウドベースのLightroomと昔から積み上げられたパワフルなLightroom classicに分かれました。

それではLightroomのメリット・デメリットを見ていきましょう。Lightroomのメリット・デメリットはその逆だと考えていいでしょう。

スポンサーリンク

Lightroomのメリット・デメリット

メリット

クラウドベースなので、パソコンでもスマホでもタブレットでも同期されていて、どの端末から取り込んでも他のデバイスで写真編集ができます。Lightroom classicはパソコンのみです。

モバイルアプリのクオリティがすごいです。写真編集はもちろんのこと、RAW撮影ができます。ボクもカメラはデフォルトのカメラよりLightroomカメラを使います。

デメリット

拡張性には欠けます。Lightroom classicはプラグインを入れたりできます。
細かい編集はLightroom classicに負けます。

 

まとめ

ボクはLightroom classicを使っていません。Adobe製品を使い始めたのは2018年になってからなので、すでにLightroomがあったので、Lightroomを使っています。
2019年2月にはLightroomに大きなアップデートがありました。これからも機能はドンドンよくなるでしょう。つまりどっちにしようか迷ったら、Lightroom一択です。キミもスマホを使うでしょ。

クラウド時代になった以上、モバイル時代になった以上、今までLightroom classicを使っていた人もLightroomに移行したほうがいいと思います。今でもプロの写真家さんはLightroom classicを使っているのでしょうか。

以上、いわゆるミレニアム世代の20歳男子、写真初心者でした。

 

スポンサーリンク


  • この記事を書いた人

Takumi Abe

日々見つけた素敵なものを未来のために。

これも読んでくれるとうれしいな。

-Adobe
-, , ,

Copyright© 猫をかぶって生きていく , 2019 All Rights Reserved.