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予防医療と健康の結論と

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今日は予防医療普及協会のイベントに行ってきたよ。

8/9に発売のはずの『健康の結論』をフライングゲット。
青文字がかっこいい。
 
 

2部構成で前半は「がん」のお話。特に子宮のがん。
知ってましたか?
子宮のがんには2つあるんですよ。
子宮内部にできる子宮体がん、と
子宮口にできる子宮頸がん

今回は後者の子宮頸がんのお話です。
原因はヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスなんですが、じつは男女ともに感染します。
日本は2013年に子宮頸がん予防のワクチンの副反応問題があってから、国がワクチン接種に積極的でなくなってしまいました。
そして先進国の中では日本だけHPVワクチン接種率が低いです。
しかし年間1万人の女性が子宮頸がんになります。
予防はできます。さあどうしますか。さっきもあった通り男性も感染するのでHPVワクチン接種できます。

『子宮頸がんは予防できる』ことを日本の女性に伝えたい。 その事実を国からきちんと発信するように、厚労省と各自治体宛に 要望するオンライン署名を立ち上げています。コチラ
 

後半は産業医の大室正志さん(https://twitter.com/masashiomuro)をゲストに「これからの働き方」についてのお話でした。
大室さんの糖尿病の話は面白かったです。

乳がんの啓発運動のピンクリボンは東京タワーがピンクに光るし、スポンサーがつくけど、糖尿病は青くなるが、なかなかスポンサーがつきにくい

 

あと、糖尿病にかかると逆に痩せていくみたいです。乾燥マンゴーのように(笑)

大室さんは『健康の結論』でも第一章を取材協力されています。

まとめ
堀江さんも対談のなかでおっしゃっていましたが、「医療とインセンティブ」は非常に面白いテーマだと感じました。
わざわざ予防医療を受けたくなるにはどうするか。海外だとインセンティブ設計がしっかりとなされているところもあるみたいです。

予防医療普及協会HPはコチラ
予防医療普及協会サロンはコチラ

とにもかくにもまずは予防医療のことを知るためにこの本を手にとってください。他にも色々な話題が載っています。
アイキャッチのとおり、歯周病で生活の質を下げないように。。

前著のコチラも☟


  • この記事を書いた人

Takumi Abe

日々見つけた素敵なものを未来のために。

これも読んでくれるとうれしいな。

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