雑記

UberとAirbnbの凄さ

更新日:

UberとAirbnbというサービスを使ったことはあるでしょうか。
このサービスを聞いたことがあるとたいていの人は「ああ、シェアリングエコノミーの代表例だね」と答える人も多いかと思います。
 
ボクも「このサービス知ってる」と聞かれたら、「シェアリングエコノミーだね(キラッ✨)」と言うバズワードを思い浮かべてしまうのですがそれよりも大事なことを本から学びました。
 
 

UberとAirbnbの本質

シェアリングエコノミーという言葉がバズっています。この言葉を見ると、「所有から利用に移行しているんでしょ」とか考えてしまいます。正しいですが、これだけでは表面をなぞっているだけに過ぎません。
じゃあ本質ってなんなのということですが、それは「資源の有効活用」です。
Uberは自分の空き時間を利用して他人を運ぶ。Netflixなどはいつでも見たいときに見れるOn Demandといわれる形式をとって
いますがが、Uberは働きたいときに働けるといった意味でOn Demand労働と言えます。
 
大切なことは空き時間が無駄な資源だと感じたらそれをお金に変えることができるということ。
 
Airbnbも同様で、使うことのない空いている部屋や家を貸すことが、お金に変わります。
 

 

まとめ

メルカリもただ捨てるだけしかなかったものに価格がつきます。
そこらへんに落ちている葉っぱですらお金になることもあります。この記事で紹介した本にもメルカリではありませんが、葉っぱを売る仕事で何億円もの年商を稼いだ会社が紹介されています。

シェアリングエコノミーに限らず、バズワードはなぞるだけでは不十分で、少し時間をかけて本質まで見極める必要があるなと本を読んで思いました。


  • この記事を書いた人

Takumi Abe

日々見つけた素敵なものを未来のために。

これも読んでくれるとうれしいな。

-雑記
-, ,

Copyright© 猫をかぶって生きていく , 2019 All Rights Reserved.