書評

読書のための本4選

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読書のための本というとどこかトートロジーっぽくて、

 

でもこれらを読むことで「本を読むとは如何なるものか」に気づき、これからの読書体験をより良いものにしてくれると思います。

 
 
 
と、まぁいいマインドセットになるのでは。
 
 

まず1冊目

1.本を読む本

いろいろな読書の技術が語られていて、面白い。
 
 

読書について

著者のSchopenhauerは「低レベルなモノ書きは新刊書以外読もうとしない愚かな民衆だけを頼りにして生きているだけに過ぎない」と言っています。
ギクッとしてしまうところがあるのではないでしょうか。
他の2篇(『思索』『著作と文体』)も読んでみてはいかがでは。
 
 

読書は格闘技

この本の中でもいろいろな本が紹介されていてHappy。
  

戦略読書

次から次へと本が紹介されてタイトル通り「読書の戦略」を具体的に説明していきます。
著者は『経営戦略全史』などで有名な三谷宏治さんなんですが、彼の本棚の写真も本には載っていて、設計の仕方にナルホドと思いますね。
 
 
それでは。


  • この記事を書いた人

Takumi Abe

日々見つけた素敵なものを未来のために。

これも読んでくれるとうれしいな。

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