映画評

ライ麦畑のサリンジャー。

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累計6500万部売れたこの小説をご存知でしょうか。

もちろんこのように邦訳されていて、今でも毎年世界中で25万部売れているといわれます。
 
一冊の本を紹介してください
といわれたら、ビジネス書でもなくこの本を薦めます。
 
なぜこの本を薦めるかというと、ある一節が自分の人生哲学にピッタリくるものがあったからです。
こんだけで売れているので、有名なのかもしれませんが、、
 
 
その一節は、ぜひこの映画の中で。出てくるとは思っていましたが、それでも出てきたときは鳥肌が立ちました。
 
この映画を見ようと思ったきっかけはある雑誌を読んでいたとき。

三宅一生がメインだけど、著者のサリンジャーのついてけっこう載っている。


『ライ麦畑の反逆児~ひとりぼっちのサリンジャー』公式サイト
eチケットはこちら(発見の手間が省ける)
 
 
正直、人物についてはあまり知らなかった。なんたる不覚。。
映画以上に知りたいなと思いました。

 
 
一番最初に紹介した本は村上春樹が翻訳したものなんですが、たいていの翻訳書についてる翻訳者による解説がついているのですが、この本にはついていません。
それが読みたい!!と思ったら(ボクは思いました)、この本に書かれています。

まとめ

一番好きな本だけれど、作家サリンジャーについて何も知らなかった。いいきっかけになる映画。映画だけでもおもしろい。
サリンジャーはかっこいい。


  • この記事を書いた人

Takumi Abe

日々見つけた素敵なものを未来のために。

これも読んでくれるとうれしいな。

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